ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

【やってはいけない?】


メルマガより抜粋

http://archive.mag2.com/0000270351/index.html


【やってはいけない】
 


前回は潜在意識に何が伝わってしまうか、

というお話をしました。


今日は

《やってはいけない事》です。


私たちは【マイナスなことは考えないようにしよう】
と思った瞬間にマイナスなことをイメージしてしまう、
ということをお伝えしました。


嫌な思いをしたくないから、
嫌な思いに気付いてしまう。


マイナスを入れたくないから、
マイナスが気になってしまう。


シンプルだけど、不便です。


分かっているけど、どうしようもないのです。


融通が利かないったらありません。


たとえば、
『今の生活が嫌だから、なんとか変えたい!』
と思っている時は、今の生活のイメージをしていることになります。


そしてそこに強い感情が伴っていますから、
当然、そのイメージは潜在意識に強く伝わってしまいます。


本当はそんなイメージ伝えたくないですよね。


では、
『あなたが夢に向かって一歩を踏み出せないのは、
 現状に対する不満をもっと強く感じていないからだ』


『だからなんとなく不満を感じながらも、
ぬるま湯のような現状に甘んじて抜け出せなくなっているのだ』


と思った、あるいは誰かに言われた場合はどうでしょう。


一見正しそうです。


世の中にそういった考えがあることも知っています。


果たして本当にそうでしょうか?


本当にもっと強く不満を感じれば、一歩前へ出られるのでしょうか?


あなたが最初の一歩を踏み出せないのは、
本当に今の不満をもっと感じていないからなのでしょうか?


その時に間違いなくあなたは今の生活をイメージしています。


それが嫌だ、という強い感情を伴って。


潜在意識にはしっかりとそのイメージが入ってしまいます。


本当はそんなイメージは入れたくないのに。


やってはいけません。


人が一歩を踏み出すのは

【そこへ行かずにはいられない】からなのだと思います。


海外旅行へ行くのは、そこへ行きたいからです。


そこでのんびりしたくなったからです。


ぎゅうぎゅうの満員電車が嫌いだからではありません。


満員電車に乗っているときに、

『はぁー、たまには南の島でのんびりしたいなー』

と考えることはあります。


それは【きっかけ】です。


今、そこにいないから、まだそうなっていない自分に憧れるのは当然です。


本当にその人が海外旅行に行くかどうかは、
その人の憧れの強さによるのだと思います。


もっともっと満員電車を嫌いになって、
満員電車に不満を持てば海外に行けるわけではありません。


それはちょっと変な話ですよね。


でも、ビジネスや人生論や変えたい性格などの場合には、


『それはちょっと変だな』とは気付きにくいものです。


私たちが、夢を見たり、そこへ憧れるのは
【そうなりたいから】がすべての動機です。


【きっかけ】は何でもいいのです。


電車の中吊りでも街で見かけた看板でも、TVのCMでも。


その時にあなたの潜在意識には

【なりたい自分】【行きたい場所】のイメージが

あなたの憧れの強さしだいでしっかりと伝わっています。


潜在意識に伝えたいイメージはこっちのほうですよね。


伝わって欲しいのはそのイメージですよね。


今の生活に甘んじている自分を叱咤激励するという事は、
潜在意識に《今の生活》のイメージを強く伝えているということです。


あなたが本当に潜在意識に伝えたいメッセージは何ですか?


目標を強く願うとワクワクしてきますか?


『自分の目標を強く願おう!』とするのは、
そうしないと強く願えないからですか?


意識的に強く願ったものが潜在意識に伝わるのではなく、
あなたがいつも憧れて、強い感情を持ってしまうものが、

しぜんと潜在意識に伝わってしまっている、ということです。


いつもいつも、ついついその事ばかり考えてしまっているものは何ですか?


あなたの潜在意識にはそれがよく伝わっているということです。



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