ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

④正しいか正しくないか、ではあなたは幸せにはなれない。

ルシアです。

本来は快か不快か、でしか無い感情について

私たちはついつい「感じてはいけない感情」と

「感じてもいい感情」という分け方をしてしまいがちです。

良い感情と悪い感情

ネガティブな感情とポジティブな感情

そういうジャッジが生まれてしまうのは、

「悪いものは排除、改善しなければならない」

「良いものに改善しなければならない」という

ルールがあるからであり、

なぜそんなルールを持っているかというと

心の中に「間違えたくない!」という強い思いがあるからで、

それは、これまでの経験と習慣が、

あなたの中に「間違えたくない!」

「間違えて嫌な思いをしたくない!」という、

強烈な思いを作り上げてきたからなのです。

というのが昨日までの話でした。

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違えると怒られる。

だからこそ常に正しくあらねばならない。

だからこそ間違えたくない。

間違えて嫌な思いをしたくない。

そういう思いがあなたに

“正しい方”を選択させようとしているのです。

 

の思いがある限り、

わたしたちは常に自分が感じている感情に対して

ダメ出しを続けてしまいます。

あなたの中に「感情をジャッジしようとする習慣」

がある限り。

感情には善し悪しなんてない。

そのことがほんとうに腑に落ちた瞬間に、

あなたは自分の感情をジャッジしなくなるのです。

 

に正しくあらねばならない。

間違いは訂正しなければならない。

そのルールはあなたが感じている感情さえも支配している、

ということなのです。

でもそのルールがある限り、

僕らはずっと自分の感じた感情を

善し悪しでしか見れなくなり、

なにが自分にとって快なのか、が

分からなくなってしまうのです。

 

分にとっての快が分からなくなってしまう。

正誤ばかりを気にしてしまう。

そのスタンスでは

「あなたを幸せにしてくれるもの」は見つかりません。

「人生に正解は無い」なんてことは

誰だって知っているくせに、

それでも僕らは日常のあらゆる場面で

「正解」を探そうとしているのです。

でも、快という自分が幸せを感じている瞬間を、

素直に感じ、喜び、味わうことで、

「自分がなににいつ幸せを感じているのか」

がだんだんとハッキリ分かってきます。

 

「自分がなににいつ幸せを感じているのか」が分かってくれば、

「なにが自分を幸せにしてくれるのか」も分かってくる、ということです。

自分を幸せにしてくれる対象さえ分かってしまえば、

それを集めることが自分が幸せになれる条件だということです。

もちろんことはそんなに単純な話ではありませんが、

原則としては、

そういうことです。

あ。。長くなりそうな予感。。

 

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