ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

無意識のうちにあなたが望まないイメージを潜在意識に伝えているケース

ガルシアです。今日も来訪ありがとうございます。

「恋人と手をつないでいる時は最高に幸せですが、

恋が終わりそうになった時は寂しくなってしまいます。

これだとずっと新しい恋人を求めることになってしまうのでしょうか? 」

 

少し前にそういう質問をいただきました。

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人と手をつないでいる時に幸せを感じるのも、

恋が終わりそうになった時に寂しくなるのも、

もちろん人として当然の反応だと思います。

ずっと一緒にいたいと思うから手をつないだ時に幸せを感じるのでしょうし、

一緒にいたいのにいられなくなりそうだから寂しくなるのでしょうし。

 

たちが誰かを好きになり、 その人と一緒にいたいと望むのは

ごく自然なことだと思います。

だからこそ何度失恋しても、やっぱりまた新しい恋を求めてしまう方が、

人として自然なのだと思います。

 

>恋が終わりそうになった時は寂しくなってしまいます。

>これだとずっと新しい恋人を求めることになってしまうのでしょうか? 」

 

 しかに恋が終わりそうになったときは誰だって寂しくなると思います。

でも、それで「ずっと新しい恋人を求める」ということにはなりません。

そもそもこの質問は【恋が終わること】が前提になっています。

 終わる前提だから、本人も知らず知らずのうちに、

必ず終わるところをイメージしてしまっています。

終わることがイヤだからこそ、

そうなりたくないからこそ、

そう思えば思うほど「イヤだ!」という感情は大きくなってしまいます。

強い感情がともなえば当然そのイメージもしっかりと潜在意識に伝わってしまいます。

そんな強い感情をともなったイメージをついついしてしまう。

そんなイメージを潜在意識に伝えたくなんて無いのに。。

でも、そういうことってとてもよくあるのです。

 

人は終わりたくないのに、

本人も気付かないうちに【終わるところ】をイメージしている。

 

ずっと続いたらどんな感じがするのか。というイメージと

終わるときはきっと寂しいんだろうな。というイメージが

潜在意識に与えるメッセージは真逆なのです。

 

してや寂しい思いをするから恋愛をしない、となったとしたら、

帰りに寂しくなるからディズニーランドに遊びに行かない、 というのと

理屈は同じことです。

 

好みをハッキリさせていく、ということは、

どういう自分が自分の好みなのかをはっきりさせていくことです。

 

人の人とずっと付き合う自分が好きなのか、

ずっと新しい恋人を求めていく自分が好きなのか。

そこに正解は無いのです。

人生のすべての選択において自分の好みがはっきりしない時に、

「どっちの自分が好きなのか?」 ではなく、

「どうすれば良いのか?」 つまり正解を探そうとすることが、

かえって悩みを生み出している原因になっているのです。

 

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シンプルだけど強力な潜在意識とセルフイメージの関係について、

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