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ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

改善点を治さなくてもなりたい自分にたどり着ける。その3つの理由。その2

ルシアです。

昨日の続きです。

今日は二つ目の理由について、です。

日は  

なたの心にあなたの好き嫌いがある限り、

あなたの心が不快さを感じるのは当然のことなのです。

なにかを食べて「マズい」と感じた時、

そう感じることを改善しようとか、

「良くないこと」だとかは考えていないハズなのです。

あなたの心が感じた快と不快。

そこに善悪や良し悪しや正誤という概念など存在しないのです。

 

だ、僕が「問題視する必要は無い」と言うと、

「でも問題視しないと改善できないから、

いつまでたってもたどり着きたい場所にたどり着かないじゃないか」

とおっしゃる方がいます。

分かります。

気持ちはとてもよく分かります。

大丈夫です。

問題視しなくてもちゃんとたどり着きます。

問題視するよりも遥かに短い時間で簡単に。

 というところまででした。

 

ぜ良し悪しで考える必要が無いのか。

それは、あなたが改善したいと望む部分について、

良し悪しで考えてしまうと、

「今の状態は良くない、悪い」

「だからこうでなければいけない」

という思考になってしまうからです。

つまり、そこを「改善点」という見方で捉えると、

MUST思考になってしまう。

これがたどり着けない2番目の理由です。

 

細な説明は省きますが、

「~~でなければならない」と考えてしまうことが、

あなたの心を苦しくさせています。

「~~しなきゃ!」とどんなに思っても、

なかなかヤル気が出ない、という経験は

誰しも身に覚えがあるはずです。

ということは「~~しなきゃ!」という思いが、

あなたのヤル気を下げている、ということなのです。

あなたのモチベーションはMUST思考によって

かえって下げられてしまうのです。

だからこそ、あなたが良し悪しで考えている限り、

そこにMUSTは存在し、

あなたのモチベーションは下がり、

前に進むことがとても困難な状態になってしまうのです。

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のMUST思考の存在が、

【その状態に無い今の状況】を

【悪い状態】【良くない状態】だと捉えてしまいます。

「今は良くない」

「だから改善しなければならない」

「今の自分は嫌いだ」

「このままではダメだ」

「だから成長しなければいけない」

「貢献しなければいけない」

「明るくなければいけない」

「ポジティブでなければいけない」

あなたが意識するしないに関わらず、

自分のことをそんなふうに思っている、

あなた自身に対するそのイメージが、

潜在意識に届けられているのだとしたら、

ますます目的地にたどり着くことは困難になってしまいます。

 

まり「ここを改善したい!」という点に固執してしまうことが、

かえって、

今の自分のイメージに「嫌だ」「気に入らない」という感情が伴って、

潜在意識に届けられてしまうのです。

潜在意識は、届けられたあなたの【今のイメージ】を

これからも実現するために、一生懸命働いてしまうのです。

それがたどり着けない3番目の理由です。

 

もそもなぜ治したいと思うのか。

それはあなたには「どうしてもたどり着きたい場所」があるからです。

だったら本当はそのイメージを潜在意識に入れたいのに、

今の現状を気にして、

その状態を良くない、と考え、

「治さなければいけない!」と思ってしまうと、

かえって、あなたが行きたい場所とはぜんぜん違うイメージが

潜在意識に届けられてしまうのです。

 

なたは、なぜそこへたどり着きたいのか。

それは「そんな自分が好き」だからです。

「その自分に憧れている」からだし、

「そうなったら幸せな感じ」がするからです。

美味しいものを食べたいのは、

その食べ物が好きだから。

「美味しいものを食べたい理由は、

嫌いな食べ物を食べたくないから」では無いはずです。 

ハワイに行きたいのは、ハワイが好きだから。

「嫌なところにいたくないから、ハワイに行きたい」では無いはずです。

 

気を治したい、と望むことと、

健康になってどんなことをしている自分になりたいのか、

をイメージすることは、

あなたの左脳では似たようなことであっても、

あなたの潜在意識にとっては、

まったく違うメッセージになってしまうのです。 

 

まり、

1.「気になってしまうのは人として当たり前」

2.「治さなければいけない」と思うと、

良し悪しで考えてしまいMUSTを発生させる。

かえって苦しくなって、ヤル気がさがってしまう。

3.「潜在意識に入って欲しいイメージとまったく違うイメージが入ってしまう」

ダイジェストで大まかにしか書いていませんが、

改善点を治す必要がない理由の大筋はこの3つです。

 

なたが行きたい場所にたどり着くためには

さまざまなノウハウがあると思います。

資格が必要だったり、

勉強や資金や時間が必要だったり。

いずれにしても、その時に必要なイメージは

「もしもたどり着けたら、どんな感じがするのか」というイメージだけであって、

「ここが気に入らないから何とかしなければいけない」

というイメージは潜在意識にはまったく不要なのです。

どうしてもそこに行きたければ、

そのためのノウハウを探すだろうし、

そのための行動をとらずにはいられなくなると思うのです。

あなたは「そうなりたいから、そうなりたい」のか、

「ここが気に入らないから、治さなければいけない」と考えているのか。

その違いは、あなたの想像以上にとても大きいのです。 

 

入り口部分を簡単にまとめてみました。

よかったらこちらもどうぞ。

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