ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

②ネガティブなイメージをしてしまうことが問題なのでは無いのです。

ルシアです。

昨日は年始早々「なぜついついネガティブなことを考えてしまうのか」なんて

ぜんぜんお正月らしくないことを書いてしまいましたが、

もしもあなたが「お正月から縁起でもない!」

「正月早々楽しい気分にならないじゃないか!」

と思ったとしたら、それこそがあなたの心のフィルターです。

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日も書きましたが、

そもそも「不快なこと」も、

そこに気付いてしまうことも、

それ自体に良いも悪いも無いのです。

危険信号に気が付いてしまうことは本能ですから

僕らはそこからは逃れられないのです。

だから「ついついネガティブなことを考えてしまう」

という事自体には本来はなんの問題も無いのです。

 

もかかわらず、

「ついついネガティブなことを考えてしまうんです」

という悩みを抱えている人は、

ネガティブなことを考えてしまうことを問題だと思っています。

だとするならば悩みの正体は、

「ネガティブなことを考えてしまう」ではなく、

「ネガティブなことを考えてしまうことを問題だと思っている」

「そういう点を改善しなければいけないと思っている」

だということです。

 

しもあなたが今年の行く末に対して、

ネガティブなイメージしか持てないのだとしても、

そのこと自体はなにも問題では無いのです。

問題はそういうイメージをしてしまうことを

「良くないことだ」とジャッジしてしまっている、

これまでの心のクセに問題の本質があるのです。

 

たちの心は快と不快を感じます。

心は快と不快しか感じることが出来ません。

そのどちらかを感じたときに感情が生まれます。

そこに善し悪しなどあるはずが無いのです。

「美味しい」と思ったときに、

あなたはそれを「良い感情」だなんて思いますか?

不味いものを食べたときに、

「不味いと感じるのは良くないことだ」なんて思わないはずです。

 

麗、汚い

カッコいい、かっこ悪い、

美味しい、不味い、

いい匂い、臭い

五感で感じた快不快には善し悪しは無いけれど、

それ以外の感情には善し悪しがある、

なんてそもそもおかしいのです。

 

情には良い感情と悪い感情の区別があるものと

善し悪しの区別が無いものがある、なんて理屈はありえないのです。

だから、あなたの感情に快不快はあっても、

良い悪いは無いのです。

なんてことを書き始めたら長くなりそうなので、

今日はこのあたりにして明日に続きます。

お正月なので(?)もうしばらくつらつらと書いてみます。

 

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