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ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

なぜ頭では分かっていても行動が伴わないのか。

行動と結果について 悩んだとき 判断力に必要なもの

ルシアです。

「どちらを選ぶのが正しいのだろう?」とか

「どうすればいいんだろう」とか

「どちらを選ぶ《べき》なのだろう?」という質問に

私たちの心は答えることが出来ません。

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から悩んだときに自分の心に

「どうすればいいんだろう」と問いかけても答えは出ないのです。

「その質問では答えは出ませんよ」

と教えてくれればいいのですが、

そういう答えは返ってはきません。

あなたが投げかけた質問に

出ない答えを求めて一生懸命答えを探し続けます。

こちらの記事も参考にしてみてください。

 

しいか正しくないか。

良いか悪いか。

これを考える時は左脳を主に使います。

今までの経験や知識を総動員して。

頭で考えれば答えが出そうな気がします。

でもあなたが頭で考えているときは

あなたの心や感情も一緒に動いているのです。

 

しいか正しくないかを心に訊いても答えなんて出ないのです。

あなたの心には感情があります。

あなたの心に感情がある限り、

「どちらを選んでいる自分が《自分の好み》なのだろう」

「素敵な自分ならどう判断するのだろう?」 なら答えが出せるはずです。

それでもなお答えが出ないときは、

「あなたの好みはその分野においてまだハッキリしていない。」

「答えが出ないのは好みがあいまいだから。」ということです。

それが答えの出ない根本的な原因です。

 

なたが頭で考えて出した答えと、

心が進みたがっている方向が違う場合が時々あります。

その場合は

「頭では分かってるんだけど行動が付いてこない」

「やらなきゃいけないことは分かってるんだけど、なかなかヤル気にならない」

ということになります。

これは「頭で出した答えに心が付いていっていない」という状態です。

心が付いてこなければ、あなたはそちらの方向の自分には到底なれるはずもなく、

そちらへ進むことなど不可能になってしまいます。

 

なたが選んだ未来のあなたの姿に、

今のあなたが憧れない限り、

あなたは「そっちへ進む気にはなれない・・」ということです。

考えられる選択肢の中でどちらを選ぶにせよ、

「より素敵な自分」「今よりも輝いている自分」

とあなた自身が思える未来の姿でないと、

到底そちらに進む気にはなれないのです。

 

「やれば良い事は分かっているけど行動する気にならない」

これが、まさに私たちが善し悪しでは動けない、なによりの証拠です。

正しいか正しくないか。

良いか悪いか。

この軸を持って考えている限り、

一生【心の方向】つまり自分の好みと

【頭で考えた答え】の矛盾に悩まされるのです。

 

「人生に正解はない」ということを頭では分かっていても、

目の前の問題の正解をついつい探してしまう。

その考え方のクセが悩みのほとんどの原因なのです。

どちらの未来の自分に憧れるのか、

どちらを選ぶ自分自身のほうが素敵だと思えるのか。

わたしたちは自分の好みが分からなければ動けないのです。

その決断を下す自分が好きなのか?

その行動を起こす自分に憧れるのか?

そこに躊躇している自分が好きなのか?

そのスキルを使いこなしている自分を素敵だと思っているのか?

 

しもあなたが幸せになりたいのならば、

あなた自身の好みが分からなければ、

私たちはどこへも行けなくなるのです。

そのあたりのしくみや理論はこちらの記事も参考にしてみてください。

明日もう少し補足を書いてみます。

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