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ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

①なぜついついネガティブなことを考えてしまうのか。

ルシアです。

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくおねがいいたします。

昨年はどんな一年だったでしょうか。

そして今年はどんな年になりそうですか?

今年はどんな年にしたいですか?

どんな年になったらいいな!と思っていますか?

なるべくなら楽しいイメージができればいいのですが、

場合によってはそうもいかないこともあると思います。

年始早々めでたくも無いタイトルですみません。。

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らはふだんの生活では、

どうしても不満なこと、不愉快なことに気付きやすく、

快適なこと幸せなことに気付きにくくなっています。

これは人間は動物の中ではかなり貧弱で、

牙も爪も無く足も遅いため、身に迫る危険に、

他の動物よりもいち早く気付かなければ、

逃げ遅れて食われてしまうからです。

 

のために「嫌な感じ」つまり不快さに

とても気付きやすく敏感に生まれついています。

どんなにライオンが満腹でも

シマウマと同じ湖の水を同じペースでは飲めないのです。

いざと言うときに逃げ遅れちゃう。。

シマウマからすれば「お前ら、足遅!!」つーことです。

おそらく動物界一ビビリで臆病です。

だからこそ生き延びる方法を一生懸命考えているうちに

こんなに脳を発達させることが出来て、

火を発明し、食物連鎖の輪から脱出することができたのだと思います。

 

うやって不快に敏感だったからこそ、

快適に過ごしたい!

不安を解消したい!という欲求も動物一強かったのだろうし、

そうやって発達した脳のおかげで、

わたしたちは現在のような文明社会に暮らすことが出来たのです。

 

から「不快なこと」に気付いてしまうこと自体に

良いも悪いも無いのです。

そもそも危険信号に気が付いてしまうことは本能ですから

もう逃れられない。

だって気づかないとヤバいから。。

だからついついネガティブなことを考えてしまう、という人は、

人一倍本能が発達してる、と。

なんてことをつらつらと年の始めに書いてみたいと思います。

ぜんぜんお正月らしくなくてすみません。。

 

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自分の心のボトルネックがどこにあるのか。

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そんな話をお伝えしたいと思っています。

年末年始に少しだけご用意しましたが、次の募集は未定です。

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