ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

あなたは無意識のうちに好き嫌いですべてを判断している。

ルシアです。

「好むと好まざるとにかかわらず」という言い方があります。

「好き嫌いの問題じゃないんだよ」と言われることもあります。

僕らは子どものころから、

「好き嫌いでものを判断してはいけない」というようなことをよく言われます。

そのことについてちょっと書いてみます。

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「好き嫌いで判断する」ということは

一般的に「あまり賢いやり方ではない」とされている印象があります。

僕らは子供のころから【正しい答え】を選ぶように教育されてきました。

正しいほうを選ぶと褒められます。

間違ったほうを選ぶと叱られます。

正しい答えを選び続けると成績が上がります。

間違えると成績が下がります。

成績が良いと良い学校に入れます。

成績優秀だと良い会社に入れます。

小さなころから僕らはずっと【間違えないように】躾けられてきたのです。

 

人になると人生を生きていくうえでさまざまな悩みに直面します。

そんな時僕らは無意識に「どうすれば良いのだろう?」と考えます。

と同時に「人生に正解なんてない」ということも知っています。

そんなことはわざわざ僕が言わなくともみんな知っています。

でも悩んだときにはついつい正解を探してしまいます。

 

来の夢やなりたい自分。

手に入れたいもの。

行ってみたい場所。

仕事の進め方や働き方。

人間関係での人との付き合い方、接し方。

どれも正解などありません。

そして今あなたが置かれているそうした環境は、

今まであなたが無意識に選んできた【あなたの好み】の結果なのです。

 

たちは好みがハッキリしている時にはあまり悩んだりしません。

好き嫌いがはっきりしていない時に悩むのです。

それは、良し悪しが分からないから悩むのでも、

正誤が分からないから悩むのでも無いのです。

少し先の【どちらの自分】が自分の好みなのか。

その仕事を引き受ける自分と引き受けない自分。

そんなことで不愉快になる自分とあまり動じない自分。

相手の機嫌を損ねる自分と損ねない自分。

口答えをする自分と飲み込んでしまう自分。

ちゃんとハッキリ言える自分と言えない自分。

無意識にうちに「そういう自分は嫌だな」と思う自分を避けているのです。

 

んとうは好き嫌いが分からないことが悩んでいる原因なのに、

「正しい方はどっちなんだろう」と考えてしまうと答えは出ません。

それでも正しいと思えるほうを無理やり選んでしまうと、

今度は「自分の選んだ道は正しかったのだろうか」と思うようになり、

そのために「自分の選んだ道が正しかった」ことを証明する必要が生じてしまい、

正しかった証拠を集めなければいけなくなってしまいます。

でも「好きなほうを選んだんだ」という確信があなたにあれば

正しかったことを証明する必要は無くなります。

「こっちの自分の方になりたかったから、こっちを選んだ」

それがすべての理由なのです。

 

入り口部分を簡単にまとめてみました。

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