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ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

あなたのストレスはどこからやってきているのか。

ルシアです。

日々のカウンセリングの中でみなさんのさまざまな悩みに触れますが、

その内容はほんとうに多岐にわたり、

誰一人として同じような問題なんてありません。

それを類型化し、パターン化してしまうと、

相手をひとりの人間としてではなく、

単なるデータのひとつとして見てしまう危険に繋がってしまうと思います。

 

事のこと、健康のこと、経済的なこと、

その中でもやはり人間関係の悩みは尽きることがありません。

「過去と他人は変えられない」なんて頭では理解していても、

心情としてはやっぱり

「あの人さえ変わってくれたらいいのに・・」と望んでしまうのは

人として当然の反応だと思います。

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手との関係性をどう構築していくのか。

どうすれば今のストレスを感じずに済むようになるのか。

もちろん、その相手があなたにストレスを与えないような態度に、

明日からでも変わってくれたら、

すべては解決するのでしょう。

でも現実にはそういうことはまず起きません。

 

のストレスを軽減するために、

・もう少し優しくしてみる

・シカトする

・はっきりと言い返す

・別のことでストレスを発散させる

などなど色んな方法でそのストレスを「かわそうと」してしまいます。

これはすべてあなたが「ストレスを受けてしまうこと」

を前提として考えられています。

 

ちろん今のあなたにとってはその人は、

「あなたにストレスを与えている人」なのでしょうから

そう考えるのも無理はありません。

(あ、ちなみにこの先の話は「ストレスを感じなければいいんです」ではありません)

かといってストレスを感じないために、

本を読んだりセミナーに行ったりして、

「受止め方を変えればいいんです」と言われても、

そう簡単に受止め方を変えられるくらいなら誰も苦労はしないのです。

 

題はあなたがストレスを受けている、ということを

あなたが「現実に起きていることだ」と認識している、ということです。 

(ナニヲイイダスンダコイツハ。。)

「あの人」の定義は「あなたにストレスを感じさせている人」では無いのです。

「あの人」という存在が、

「あなたがストレスを感じてしまうようなイメージ」を呼び起こさせる人だ、

ということなのです。 

 

かりにくいですね。

話をもう少し簡単にします。

売れない営業マンがいたとします。

毎日部長に怒られています。

通勤電車の中で「今日も怒られるんだろうなぁ」とイメージしています。

そのイメージには「嫌だなぁ。。」という感情が伴っています。

なので、そのイメージは潜在意識に届けられています。

会社に着きました。

遠くの席に部長が座っています。

その営業マンにとっては、

「毎日自分を怒る嫌な部長」です。

でもこれは現実ではありません。

現実は「遠くの席に座っている部長」です。

それを見た瞬間に、

「きっと今日も怒られちゃうんだろうなぁ・・」とイメージしてしまいます。

そのイメージに「嫌だなぁ」という感情を呼び起こされるのです。

 

なたの人間関係もすべて、

あなたに特定のイメージを想起させる人間で成り立っています。

あなたが自分で作り出したそのイメージに、

あなたの不快な感情が呼び起こされ、

それによってあなたはストレスを感じているのです。

到底納得がいかないであろうことは容易に予想がつきますが、

それでも僕らの感情は、

イメージの無いところには決して湧いてはこないのです。

 

て、そこからどうすればいいのかは、

長くなってしまうので割愛しますが、

まずはあなたの感情はあなたのイメージでしか、

呼び起こされることが無いことを、

日常生活のさまざまな場面で検証してみてくださいね。 

 

入り口部分を簡単にまとめてみました。

よかったらこちらもどうぞ。

~カウンセリングのご案内~

あなたの心はどういうしくみになっているのか。

なぜ悩みが発生してしまうのか。

なぜ感情が揺さぶられてしまうのか。

そんな話をお伝えしたいと思っています。

少しだけご用意しましたが、次の募集は未定です。

http://www.reservestock.jp/reserve_form/157

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