読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

あなたが相手になにかを伝えようとするときに、一番大切なこととは。

コミュニケーションについて 人間関係について カウンセリングの現場から

ルシアです。

初めての方はこちらをどうぞ。

日は、カウンセリングの現場でも、

よく相談される内容について、少し書いてみたいと思います。

そんなに距離が近くない人なら、

さほど難しくないことでも、

家族や恋人やパートナーなど

その人との距離が近ければ近いほど、

分かってもらうことがかえって難しい、ということがよくあります。

 

互いの距離が近くなればなるほど、口論になりがちです。

そういった時、ほとんどの場合は、

相手を説得しようとしています。

でも世の中に「説得されたい人」なんていないのです。 

説得されれば、だれだって反論したくなるのです。

 

切なことは、

あなたが「相手にそのことを伝えたい」と思っている、ということ。

どうでもいい相手なら、あなたは相手に

その情報を伝えようとは思わなかったはずです。

相手を説得し、考えを変えさせ、

同意を得ようとすることが目的では無いはずです。

「こういう考え方を持っている、と知っておいて欲しい」

それがそもそもの動機だったはずです。

f:id:wkwkdeikou:20160901035307j:plain

得をすることと、

説明をすること。

理解させようとすることと、

分かりやすく伝えること。

教えてあげようとすることと、

情報を提供すること。

それらは明確に区別しておかないと、

ともすれば「説得」しようとしてしまうのです。

 

「なんで分かってくれないの!」と思うのは

分かってもらおうとしてしまうからです。

「こういう考え方で、こうしようと思ってる」

「反対するかもしれないけれど、ちゃんと知っておいて欲しいの」

大切なことはあなたの「知っておいて欲しい」という願望を、

あいてにちゃんと伝えること。

あなたが相手に「知っておいて欲しい」と望むのは、

あなたの自由です。

そして、その意見に賛成するのか、反対するのか、もまた

相手の自由なのです。

 

手を論破するのではなく、

相手を説得するのでもなく、

力でねじ伏せるのでもなく、

ただ淡々と「願望」という情報を伝える。

それは例えていうなら、

「わたしはこれが好き」というのと同じなのです。

それに反論できる人はいないのです。

「あなたもこれを美味しいって思うでしょ?

なんで思わないのよ!」

になるから口論になるのです。

それは相手のためでは無く、

なによりもあなたの幸せのために。

この話、ここが入り口で、

もっともっと奥があるのですが、

長くなるので今日はこのへんで。

 

 

 

☆今後のセミナーのご案内☆

◇8月20日 東京1Dayセミナー◇終了しました。

◇9月3,4日 ↓↓札幌でお待ちしています(^_^)↓↓

9月以降のセミナーも決定次第、順次アップしていきます。

 

「ワクワクで行こう♪」のダイジェストをお話しています。

 

~カウンセリングのご案内~

あなたの心はどういうしくみになっているのか。

なぜ悩みが発生してしまうのか。

なぜ感情が揺さぶられてしまうのか。

そんな話をお伝えしたいと思っています。

たまにしか空いていませんが、

スケジュールが合えばぜひどうぞ。

http://www.reservestock.jp/reserve_form/157

シンプルだけど強力な潜在意識とセルフイメージの関係について
「心の方程式」をわかりやすくステップバイステップで
↓メールセミナーはこちらから↓

ポチッと応援よろしく願いします

◇動画で見る◇

◇毎日配信しています♪◇