ワクワクで行こう♪~心の方程式~

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

|―欠点について

「自分の感情を否定してはいけない!」そうやって自分の感情を認められない自分を否定していませんか?

ガルシアです。 今のあなたがそう受け止めてしまったことに 良いも悪いもありません。 その瞬間、あなたはそう感じた、 それだけのことです。 自分が感じた感情をジャッジしない。 それは、なによりもそれが 今のあなたの受け止め方であり、 それが今のあな…

あなたは《なにと比べて》足りないと感じているのか。

ガルシアです。 ふと思いついた疑問を書いてみます。 短いです。すごく。 そんなに毎日長いネタは思いつかないです・・・ 今の自分に足りない、とか 「こういうとこが欠点だ」と悩んでしまう。 足りないのかどうか、 欠点なのかどうか、 持っているか、持っ…

あなたが今、自宅にいて、もしもハワイに行きたくなったら、まずは《自分を認める》ことから始めますか?

ガルシアです。 今のあなたは、 これまでの人生のすべてを体験してきた、あなたです。 なにを当たり前のことを、 というくらい当たり前のことです。 その経験をしてきたからこそ、 あなたは今、その場所にいるのです。 今までの体験が、 「すべて必要なもの…

あなたは欠点を直すために生きているわけじゃない。

ガルシアです。 このことはもう何度も書いていますが、 やはりこの原則部分が カウンセリングのたびに いつも出てくるので、 みなさんが引っかかるのは やはりここなんだろう、と思い、 あらためて書いてみます。 あなたが今いる場所は ただの《現在地》です…

不足感から願望が生まれているような気がするのはなぜなのか。

ガルシアです。 昨日こんな記事を書きました。 現在の自分に対する、 「まだ足りない」という不足感や 自分に対する「不十分だ」という思いが、 「このままではいけない」 「もっと上を目指さなきゃ!」という願望を生み出し、 そこから、限りない欲望が発生…

「このままではいけない」という思いが、あなたの欲望を駆り立てている、は本当か。

ガルシアです。 少し前にこんな記事を読みました。 全体はとても長かったのですが、 構成を要約するとこんな感じです。 「わたしたちの欲望に限りが無いのは、 自らに不足感があるからだ。 このままではいけない、 このままでは足りない、 まだ不十分だ、と…

克服しなければいけない、というイメージ

ガルシアです。 先日のブログでも書きましたが、 「〇〇しましょう」と言われると、 それをやってみようとして、 出来なければ、 「なぜ出来ないんだろう・・」と悩み、 出来ない自分を責めたりします。 ・自分を好きになる。 ・セルフイメージを上げる。 ・…

あなたのコンプレックスや欠点と、あなたの夢とはなんの関係も無い。

ガルシアです。 一昨日の記事ともリンクしますが、 セルフイメージや自己肯定感のことだけでなく、 その他にも、あなたが《欠点》だと思っているところを、 直そうとすることや、 コンプレックスを克服することについて ちょっと書いてみます。 一昨日の記事…

「克服しなければいけない」と思っているMUSTが、あなたを苦しめている。

ガルシアです。 昨日の記事の補足をちょっと書いてみます。 現在地は《問題点》ではありませんが、 現在地の客観的な把握は必要です。 もちろん、その際はできるかぎりあなたの主観的なイメージ無しで。 今の場所の緯度や経度が分からなければ、 目標までの…

そのイメージこそが、あなたの潜在意識に届けるべき大切なメッセージ。 

苦手意識や欠点を克服すべきだと考えてしまうのは そうしてまでも、向こう側の自分になりたいから。 その《向こう側の自分》にこそ、 あなたの情熱がある。 克服すべき苦手意識や欠点は なりたい自分への道しるべ。 どうしても向こう側の自分になりたいから…

条件が揃っているからがんばれるんじゃない。足りないからがんばれないんじゃない。

ガルシアです。 昔、ある人にこんなことを言われました。 「わたしは格闘技だけが人生のすべてで、 プロになることが夢でした。 そこに小さいころから自分のすべてをかけてきました。」 「でも、事故で足を壊してしまい、 もう格闘家になることは出来ません…

《悔しさ》は大切な気持ちです

ガルシアです。 感情にポジティブもネガティブもありません。 あなたが感じる感情は、 快か不快か。 それだけ。 そのことはこれまでにも、 なんどもブログで書いてきました。 でも、感情に良いも悪いも無い、とは言うものの 不快よりも快適な感情のほうを 味…

問題解決のスピードを加速的に早めるための大切なヒント。

ガルシアです。 今日はとても大切な話ですが、 核心部分だけを短めに書いたので、 よく分からないかもしれませんが、 イメージしながら読んでみてくださいね。 初めての方はこちらをどうぞ。 私たちはこれまでの習性として、 「問題を解決しようとする」とい…

あなたが失敗を恐れるほんとうの理由。

ガルシアです。 「すべての経験があなたの人生の糧になる」とか 「人生に失敗は無い」とか 「失敗しなかった人は、なにもしなかった人だ」 などとよく言われます。 起きてしまった出来事を「失敗した」と思って凹んでしまう。 失敗するのが嫌だから、なかな…

あなたが好きなものを手に入れるために、嫌いな食べ物を克服する必要など無いのです。

ガルシアです。 私たちは毎日大きなものからちいさなものまで、 じつにさまざまな感情を感じながら生活しています。 あなたが日々の暮らしの中で、 なにをどんな風に感じているのか。 その感じ方は人それぞれであり、 あなたとまったく同じように感じている…

コンプレックスこそがあなたの夢や憧れなんです。

ガルシアです。 誰にでもコンプレックスはあると思います。 コンプレックスの無い人間はいないと思います。 広い意味で捉えたら、 現状に対する不満を感じているものは、 必ずなんらかのコンプレックスと結びついています。 オードリーヘップバーンも自分の…

欠点を治しても夢には近づけない。

嫌な部分を直したい、嫌な状況をなんとかしたい、気に入らない状況を変えたい、とか。そんなニーズは無くなることはなく、「そこをなんとかしたい」方のためのノウハウや本やセミナーは、次から次へと新しい手法を生み出して、後を絶たないわけです。現状に…

あなたの「治そう」とする意識が、 その症状をかえって治りにくくさせてしまう。

何かが気になっている、という状態のまま、そのことを何とかしようとするのは、潜在意識にそのイメージを伝えながら、かつ伝えないようにしようとする事なので、そもそも不可能なのです。あなたがそれよりももっと気になってしまうことを作らない限り。 解説…

嫌いな部分を好きになる??

自分の嫌いな部分を受け入れられない、自分の嫌な部分を愛せない、そんな自分を好きになんてなれない。そんな声をときどきいただきます。嫌いな部分を受け入れられないことが問題なのではなく、「受け入れていない自分は問題だ」と思っていることが問題の根…

Bの定義は「Aでは無い」ではありません。

今の自分を認めよう、という事の大切さは昔に比べたらずいぶんと色々なところで言われるようになりました。たとえ今の自分に気に入らないところがあっても、嫌いなところがあっても、そのまま受け入れて今の自分を否定しない。そのままの自分を愛しましょう…

嫌なこと

嫌な部分を直したいとか、 嫌な状況をなんとかしたい、とか。 そんなニーズは無くなることはなく、 『そこをなんとかしたい』方のためのノウハウや本やセミナーは後を絶たないわけです。 現状に対する『嫌だ』を明確にすればやりたいことが見えてくる、とか…

欠点を治すこと

夢を叶えるとか、目標を達成するとか、時間を管理するとか、自分を認めるとか、資格を取るとか、起業するとか、コミュニケーションをアップするとか、様々な本やセミナーが溢れています。一見目的に見えますが、すべては私たちが幸せになっていくための手段…

嫌いな自分

メルマガより抜粋 http://archive.mag2.com/0000270351/index.html 【嫌いな自分】 少し前に、読者の方からこんな質問をいただきました。 要約すると、 『自分の好きなところを認識しているうちは良いんだけれど、 嫌いなところが気になっちゃうと落ち込んで…

欠点は直すな。

メルマガより抜粋 http://archive.mag2.com/0000270351/index.html 【欠点は直すな】 今の自分を認めよう、という事の大切さは色々なところで書かれていると思います。 今の自分に気に入らないところがあっても、嫌いなところがあっても、今の自分を否定しな…