ワクワクで行こう♪~心の方程式~

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

|―感情について

人はなぜ嫉妬してしまうのか。嫉妬したときはどうすればいいのか。

ガルシアです。 先日クライアントの方から、 「人はなぜ嫉妬してしまうのでしょうか?」 という質問をいただきました。 具体的な悩みではなく、 「なぜそんな感情が起きてしまうのでしょうか」 という一般的な質問でしたので、 なぜ起きてしまうのか、という…

相手の感情を【直接】動かすことはできません

ガルシアです。 よくマーケティングなどでは、 「相手の感情を動かすことが大切だ」 と言われていますが、 じつは僕らは相手の感情を 【直接】動かすことはできません。 わたしたちにできるのは、 相手の感情を【間接的】に 動かすことだけです。 今日は短め…

あなたに好き嫌いがあるからこそ、あなたは幸せになれるのです。

ガルシアです。 感情をコントロールしたい、 と思っている人は多いと思います。 その「コントロールしたい」 と思っている【感情】とは、 たいていの場合、 本人にとって不愉快な感情です。 快適な感情をコントロールしたい、 という話はあまり聞きません。 …

美味しさに敏感になれば、好きな食べ物はちゃんと見つかる。幸せに敏感になれば、《なりたい自分》もちゃんと見つかる

あなたの好みが分からなければ、 行きたいお店は見つかりません。 だったら、 あなたの好みが分からなければ、 なりたい自分だって、 見つかるはずがありません。 好みの料理が分からないのは、 行きたいほどの美味しい料理を、 まだ食べていないからです。 …

なにかのノウハウやスキルで、あなたの感情が変えられるのなら、《あなただけの好み》なんて、どこにも無くなってしまいます

ガルシアです。 昨日の記事にも書きましたが、 ここでお伝えしていることは、 誰にでも当てはまる心のしくみ、 についてです。 どの記事も、 ぜひこれまでの知識やノウハウなどの 先入観というフィルターのない状態で ご自分の経験に照らし合わせて、 ゆっく…

今日から【令和】ですね。

ガルシアです。 今日から新しい元号【令和】ですね。 新年でもないのになんだかとっても 「明けましておめでとうございます」 な気分になってしまいます。 やはり喪中ではない、というだけで、 こんなにも日本中がおめでたい感じになるのなら、 もう次回から…

あなたには必ずあなただけの《憧れのあなた》があるはずです。

ガルシアです。 僕もセミナーでは使いますが、 顕在意識と潜在意識の関係は よく氷山に例えられます。 見えている部分が顕在意識で、 水面下の部分が潜在意識です、と。 圧倒的に潜在意識のほうが多いのですが、 僕の実感としては、 99:1くらいじゃない…

「強く思っているときには叶わないのに、諦めた瞬間にかなったりするのはなぜですか?」

ガルシアです。 先日こんな質問をいただきました。 変な質問で、恐縮ですが、 強い想いがある時はなぜか叶わないのに 諦めた瞬間、叶ったり、 『これをやるんだ!』と決めた瞬間、 逆にうまく行かなくなったりする場合が結構あるんですが、 ガルシア先生のお…

イメージは一瞬で切り替わります。あなたが意識する間もなく。

ガルシアです。 「イメージする」ということを もしかしたらみんな少し、 難しく考えすぎているのかもしれません。 いろんな本を読んだり、 セミナーに行ったりしたことで、 かえって「イメージする」ということが、 難しくなってしまっているのかもしれませ…

その感情はほんとうに《浄化しなければいけない》《感じてはいけない》のか

ガルシアです。 このブログでも何度か書いているように、 感情に良いも悪いもありません。 感情の種類は快と不快だけです。 ちなみに「どちらでもない」というのは、 そもそも感情が湧いていないので、 ここでは無視します。 嬉しい、楽しい、美味しい、 悲…

なぜわたしたちは、つい、現状をなんとかしようとしてしまうのか

ガルシアです。 昨日の記事の補足というか、 少し違う角度からも書いてみます。 昨日の記事と合わせてお読みください。 昨日の記事では、 どうなりたくないのか、ではなく どうなりたいのか、が大切だと書きました。 それでもわたしたちは、 つい現状を何と…

だって、そう感じてしまったものはしょうがない。

ガルシアです。 先日、こんなブログを書きました。 記事の冒頭でこんなことを書きました。 ワクワクで行こう♪では、 心の世界には、 正誤や善悪や良し悪しは無い、 とお伝えしています。 これは 「今まではそうだったかもしれませんが、 これからは良いか悪…

「自分の感情を否定してはいけない!」そうやって自分の感情を認められない自分を否定していませんか?

ガルシアです。 今のあなたがそう受け止めてしまったことに 良いも悪いもありません。 その瞬間、あなたはそう感じた、 それだけのことです。 自分が感じた感情をジャッジしない。 それは、なによりもそれが 今のあなたの受け止め方であり、 それが今のあな…

あなたの心の中には、あなたが気がつくまで、ずっと気づいてもらえなかった感覚が、まだまだたくさんある。

自分の心がいつ振れるのか、を大切にするのは、 自分の心の中にある感覚に気づくため。 今までだって、たしかにそこにあったのに、 あなたが気がつくまで、 ずっと気づいてもらえなかった感覚がある。 ↓↓↓ポチっとおねがいします♪↓↓↓ あなたの心の中には、 …

あなたを悩ませているのは、いつもあなたのイメージです。

ガルシアです。 日々のカウンセリングやコンサルティングの中で、 いろんな方のあらゆる悩みをお聞きします。 その内容は多岐にわたり、 身体のこと、病気のこと、事業のこと、 売り上げやマーケティング、広告や、 採用や人事のことや人間関係など。 これま…

恨んだり、妬んだりしてしまうことについて。

ガルシアです。 誰かを恨んだり、妬んだり。 羨ましいと思ったり、逆恨みしてみたり。 誰にだって一度は経験があることだと思います。 「期待していたのに裏切られた・・」とか。 でも、それってほんとうに起きたことでしょうか。 誰かを恨んでしまうのは、 …

「そんな人を相手にしたら、あなたも同じレベルになってしまうよ」はほんとうなのか。

ガルシアです。 誰だって、ちょっとムッとしたり、 誰かに言われたことや態度に怒ってしまうことがあります。 そんな時に、 「その相手に怒ったりしたら、相手と同じレベルに 落ちてしまうからやめたほうがいい」 ということがよく言われます。 僕は昔からこ…

【動画】行動を変えるためのイメージのやり方について

ガルシアです。 今日は動画をお送りします。 先日書いたイメージのやりかたも説明しています。 行動を変えれば結果が変わります。 でも、行動を変えようと思っても、 なかなか変えられない場合があります。 変えたいと思っている習慣ほど、 変えることが難し…

あなたの心を縛っているのはいつもイメージです

ガルシアです。 今、あなたになんらかの悩みがあって、 どうにもこうにも身動きが取れなくなっていたとしても、 言うまでもありませんが、 《身動きが取れなくなっている》のは あなたの肉体ではありません。 身体が物理的になにかに縛られているわけではな…

感情はイメージと現実のギャップから生まれる

ガルシアです。 感情は現実に起きたできごとに対して 湧いてくるのではなく、 現実とイメージのギャップによって生まれます。 イメージしたとおり、予想通りに嬉しかったり、 予想以上に嬉しいとか、 予想通りに悲しいとか。 あるいは、事前に予想したのと違…

潜在意識はあなたの《感情がともなってしまったイメージ》しか受け取っていないのです。

ガルシアです。 ここ3日くらい続けて セルフイメージについて書いています。 昨日も書いたように、 セルフイメージとは、 あなたのこれまでの体験や経験が 長い時間をかけて積み重なった、 《あなた自身に対する思い込み》です。 そして、なぜそんな思い込…

ワクワクで行こう♪は、ちゃんと考えたら、どれも「言われてみればたしかにそうだな」ということばかりなのです。

ガルシアです。 昨日はDXコースの第3回目を欠席した方のために、 補講を行いました。 使うテキストは同じですが、 参加者のみなさんの理解度に合わせて、 たとえ話や全体の配分も違い、 質問にも答えるので、 本編とはまた違った内容になります。 僕もまっ…

人を妬んだり、羨んだりしてはいけないのか。

ガルシアです。 昨日の記事にも書いたように、 感情には《快》と《不快》しかありません。 良い感情も悪い感情もありません。 だから「悪い感情を感じてもいいじゃないか」 という言葉はそもそも無意味です。 昨日の記事はこちらから だから、受け入れられな…

そのときすでにイメージはあなたの潜在意識に届けられている。

ガルシアです。 このブログでなんども書いているように、 感情には《快》と《不快》があるだけです。 「美味しい!」と思ったり、 「マズい・・・」と感じたり。 「楽しい♪」と思ったり、 「つまらない・・」と感じたり。 つまり、あなたの感情は 「ずっと感…

②あなたが解決しなければいけないと思っている、過去のトラウマは《解決すべき問題》ではありません。

ガルシアです。 昨日はこんな記事を書きましたが、 いろいろとはしょってしまったので、 説明不足なところがかなりあります。 今日はその補足を書いてみます。 短めなつもりだったのですが、 思ったよりも長くなってしまいました・・・ まだの方は、こちらを…

①感情はコントロールできません。だから我慢することもできません。

ガルシアです。 これまでにもなんども書いていますが、 感情とは、瞬時に湧いてくるものです。 あなたが事前に準備するまもなく、 とっさに感じてしまうものが感情です。 だから、美味しいものを食べて、 「美味しい♪(≧∇≦)/」と感じた大きさや強さは、 あ…

感情を変える、いちばん最短で合理的な方法は、イメージを変えることです。

ガルシアです。 今日は短めです。 先日、こんな記事を書きました。 わたしたちは、 とっさに湧いてくる感情を 事前にコントロールすることはできませんが、 イメージなら、あとからいくらでも コントロールすることができます。 つまり、意図的に感情を感じ…

あなたが《感情をコントロール》したくなるのは、それがあなたにとって《不本意な感情》だから。そしてそれは《感情の主導権》を他人に奪われているから

ガルシアです。 ぼくらは不本意な感情の波にさらわれたときに、 感情をコントロールしようとします。 自分の意のままにならない感情を なんとかコントロールする方法はないのだろうか、と。 でも、あなたがとっさに感じた感情を コントロールする方法はあり…

あなた自身の人生と感情とイメージの主導権を取り戻すために

朝から夜まで、 わたしたちはなんらかの情報に つねにさらされています。 なにもせずに、ぼーっとしている時間が 一日の中でどのくらいあるでしょうか。 そして、その傾向は弱まるどころか、 今後、ますます強まることが予想されます。 そうやってずっと情報…

ぼくらは感情をコントロールすることはできませんが、イメージをコントロールすることなら、いくらでも可能です。

ガルシアです。 一昨日、昨日に引き続き、イメージと感情について書いてみます。 今日は短めに終わる、はず、予定です・・ 昨日と一昨日の記事はこちらから。 昨日の記事にも書いたように、 わたしたちは目の前で起きた出来事に対して、 とっさに湧いてくる…