ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

|―心の質

心の方程式には《良し悪し》も《善悪》も《正誤》もありません。「あってもいい」わけでもありません。

ガルシアです。 ワクワクで行こう♪の内容は、 僕がこれまでに勉強してきた、 知っている知識をお話しているわけでも、 どこかで習ってきたノウハウをお話しているわけでもありません。 僕自身が、 「よくよく考えてみたら、どう考えても、 そうとしか思えな…

心もまた、方程式を知らなければ、いつまでたっても解けないのです。

ガルシアです。 今日の内容に具体的なたとえ話は出てきません。 とても抽象的に思えるかもしれませんが、 実際にセミナーやカウンセリングの現場で起きていることや、 僕がやっていることは、 こうとしか表現できないのです。 心もまた、方程式を知らなけれ…

職業性視野狭窄症

ガルシアです。 ちょっと気がついたことを、 短く書いています。 自分ではどんなにロジカルに、 考えているつもりでも、 一度、思考パターンが 脳内に形成されてしまえば、 その人の、 物事を解決する方向性は いつの間にか、とても偏ってしまう。 そうなる…

流れと感覚

ガルシアです。 今日は短めです。 抽象的ですが、 そういう感覚は誰しもが、感じていると思います。 ちゃんと流れに乗れているときの、 スムーズに進む感じ。 青信号だからこそ、油断しない。 慢心しない。 できる限り、この状態が続くよう、 細心の注意を払…

「あなたの感じる感情はすべて正しい」というのは《間違い》です

ガルシアです。 以前、五感と感受性の違いについて書きましたが、 その先を少し書いてみます。 以前の記事はこちら つまり、 僕らは毎日、あらゆる出来事を《心》で受け止めています。 もちろん目で見たり、口でしゃべったり、耳で聞いたりしますが、 そのす…

「ワガママに生きてみよう」じゃなくて、そもそもワガママにしか生きていないのです。

ガルシアです。 なんだか最近は昔と違って、 「もっとワガママに生きてみよう」とか 「もっとワガママに生きていいんだよ」なんて 言われることが増えたような気がします。 よく目に付くようになった、というか。 みんなそんなにワガママに生きていなくて、 …

どうすれば「幸せ」を感じやすい人になれるのか

ガルシアです。 今日は短めですが、昨日の記事の補足です。 初めての方はこちらをどうぞ。 「幸せになる」という言い方があります。 これは「幸せだと感じている状態になる」ということだと思います。 ということは「幸せ」はなるものではなくて、 感じるも…

【一見正しいように見えるからこそ、反論できないこと】の中にひそむ危険性

ガルシアです。 今日は《一見正しいと思える事の危険性》について、 お話ししたいと思います。 短くまとめるつもりが、思ったよりずいぶん長くなってしまいました。 今日と明日の2回に分けようかとも思いましたが、 読むときに手間なので、一気に一日分で書…

認知的不協和はなぜ起こるのか。その原因とは。

ガルシアです。 今日はちょっと思ったことを書いています。 初めての方はこちらをどうぞ。 認知的不協和という心理学用語があります。 引用:認知的不協和 - Wikipedia 認知的不協和(にんちてきふきょうわ、英: cognitive dissonance)とは、人が自身の中で…

そのジャッジの中にこそ、あなたの心のクセや思い込みがたくさん隠れているのです。

ガルシアです。 今日は過去記事をご紹介します。 初めての方はこちらをどうぞ。 ほぼ毎日のようにカウンセリングやコンサルティングを行っていますが、 先日もやはりこちらの話題になりました。 一昨年の記事ですが、よかったらどうぞ。 自分が素直に感じた…

あなたが素直に受け取れない3つの理由。

ガルシアです。 素直に受け取ることが大切だと言う話は、 みなさんもどこかで聞いたことがあると思います。 今日は「そうは言っても受け取れない」その理由について、 簡単に書いてみました。 初めての方はこちらをどうぞ。 人から褒められても、素直に受け…

まとめ:コミュニケーション概論

ガルシアです。 今回の連載でコミュニケーションについて書いたものをまとめています。 誰にでも存在すると言われている「承認欲求」の話から始めて、 「人はなぜ謙遜してしまうのか」 「自意識過剰という状態はどういう状態なのか」 「コミュニケーションの…

51.コミュニケーション概論6:感情の主導権

ガルシアです。 今回の連載はいったんここで終わりです。 今日は短めですが、とても大切な内容です。 コミュニケーション概論の初回はこちらからどうぞ。 ここまで書いたように「観察」とは、 ただ「見る」だけです。 「見た」ことによって、あなたが感じた…

㉑あなたの夢や目標が明確じゃないのは、こんな理由としくみがあるからです。

ガルシアです。 タイトルの数字のマル囲みは、通常は⑳までしかないので、 わざわざこのためだけにフォントをインストールしてしまった。。 最近の連載がまだの方はこちらからどうぞ。 だから、あなたが「快」を感じたすべての瞬間が、 「これからどんな自分…

⑪もしも本当に潜在意識が書き換わっているのなら、あなたは書き換わっていることに気が付いていないはずなのです。

ガルシアです。 最近の連載がまだの方はこちらからどうぞ。 セルフイメージとは、 あなたがあなたのことをどう認識しているのか、のすべてです。 そして、あなたがなぜ自分のことをそんなふうに認識してしまったのか。 それは、これまであなたが経験してきた…

人間「気づいていないことには気付けない」のです。

ガルシアです。 ワクワクで行こう♪では「腑に落ちる」という感覚をとても大切にしています。 「知っている」や「聞いたことがある」ではなく、 「分かっている」や「やったことがある」でもなく。 それらと「腑に落ちる」はぜんぜん違います。 そうなったと…

あなたが感じるダメージは、あなたの心のトレーニング次第で変わってしまう。

ガルシアです。 心と身体はつながっている、とか ひとつだ、とか、 区別はなく同じだ、とか。 心と身体の関係についていろいろと言われていますが、 今日は少し違った角度で、 心と身体の相似形について書いてみます。 短いです。 筋力がアップすれば、重い…

「いつ『快』を感じたのか」が大切なことで「なぜ快だと感じたのかは関係ない」なのはどうしてなのか。

ガルシアです。 先日の大阪DXのゲストの方からこんな質問をいただきました。 一般的に少し簡略化して書いてみます。 「ガルシアさんは『なぜ美味しかったのかは考えなくてもいい』 と言いますが、ラーメンが美味しくて喜んだのなら、 どこが美味しかったかを…

心が自由ならば身体も自由になります。心が辛いと身体もしんどくなってしまいます。心と身体は常に相似形なのです。

ガルシアです。 ワクワクで行こう♪では「やらなければいけないこと」というのは、 じつは虚像で、そんなものは元々存在していない、 ということを心のしくみから明確に説明しています。 今日は特にしくみの話ではありませんので、 詳しくはこちらを参考にし…

あなたが「やりたいこと」や「なりたい自分」が分からない根本的な理由。

ガルシアです。 よく「やり方よりあり方が大切」だと言われます。 もちろん間違ってはいませんが、 そう言われたところですぐに「あり方」が分かるわけではありません。 「どうなりたいのですか?」 「あなたがどうしたいのかが大事なんです」 そう言われて…

心のクセは気が付くまでは気が付かない。

ガルシアです。 僕がいつもセミナーやブログなどで言っている、 「やらなければいけないことなどなにも無い」 「MUSTは存在していない」というのは、 ほんとうに「実は存在していない」 「あると思うのは気のせい」だということです。 「そういう考え方もあ…

そうやって人は諦めることを憶えていくのです。

ガルシアです。 今日も短めです。 でもちょっと辛口です。 あなたが「どうせ手に入らない」と思っているものは 本当はすごく欲しいもののはずです。 でも「そんなに欲しくない」という事にしておけば、 チャレンジしなくてもよくなります。 チャレンジしない…

あなたの心はなにで出来ているのか。 あなたの心はこれまでなにを摂取してきたのか。

ガルシアです。 当たり前と行ってしまえば当たり前のことだけど、 ふと気付いて考えたら、確かにそうだな、と。 今日は短めに書いていますが、 いつかこの件についてはもう少し長めに書くかもしれません。 植物は土中から吸い上げた栄養で出来ています。 僕…

なぜ人は不安になってしまうのか。その理由と対処法。

ガルシアです。 人はなぜ不安になるのでしょうか。 それは、無意識=潜在意識のシステムが働いているからです。 つまり、ちゃんと《不安になる》しくみと理由があって、 みんな《不安》になっているのです。 そして、それは《自信がみなぎっているとき》にも…

あなたの過去のネガティブなイメージはあなたの未来とはなんの関係も無い理由。

ガルシアです。 潜在意識という見えないものについて、 巷で言われていることで、ちょっと思ったこと。 短いです。 私たちは自分にとって強烈に幸せなものに出会うと、 一瞬にしてそこに心を奪われてしまいます。 そして、その時、 あなたの心からネガティブ…

そういう風にしか受け止められない

ガルシアです。 「そうとしか受け止められない」 あなたが何かの感情を感じたのは、 たとえ1秒であったとしても、 もう過去に起こったことです。 その時はそういう風に感じてしまったのです。 一度受け取ってしまった感情を 後から無かったことにすることな…

つい楽観的に考える人と、つい悲観的になってしまう人の違いはどこから来るのか。

ガルシアです。 ふだんの生活の中で、 あなたが何をどうついつい考えてしまうか、 という【考え方、受け止め方のクセ】によって そのあとの感情や対応が変わり、 その結果、日頃の生活がまるっきり違ってきます。 困ったとき、壁にぶつかったとき、嫌な思い…

⑬これ以外にあなたの夢を潜在意識に伝える方法なんて無いのです。

ガルシアです。 元旦から続いていますが、これいつ終わるのだろう。。 昨日は 僕らは「美味しい!」「嬉しい♪」「綺麗♪」「カッコいい!」 といった「感情」の強さを自分の意思でコントロールすることが出来ません。 「強く願おうとする」ということは、 強…

子どものころからの心のクセがあなたを支配している

ガルシアです。 あなたがどんな風に世界を見ているのか、 人生をどう認識しているのか、 人をなにによって判断しているのか、 どんな基準で自分を定義付けているのか。 そういったことはすべてその人それぞれの 「心の質」によって変わってきます。 それは長…

なぜあなたはいつも「これでよかったんだろうか・・」と思ってしまうのか。

ガルシアです。 昨日は、正しいか正しくないかを考えてしまうことが、 悩んでしまう原因だということについて書きました。 まだの方はこちらからどうぞ。 今日はちょっと昨日の補足です。 僕らは悩んだ結果なんとか苦労して選んだ選択肢に対して、 ついつい…

あなたの心の窮屈さや閉塞感はどこから来ているのか。

あなたの心がどういう仕組みによって 今の状況に対する印象や今の感情を生み出しているのか。 まずはそれを理解することが、 あなたの心の自由を取り戻すための第一歩なのです。 そしてその心のクセがこれまでのあなたの感情を作り出し、 あなた自身のセルフ…

良かったことを集めても幸せにならない理由。

ワクワクで行こう♪ではまず日常生活の中で、 どんなに小さくてもいいから【快】を見つける、 ということをすべてのスタートにしています。 【快】とはあなたの心が動いた瞬間のことです。 「良かったこと」「出来たこと」探しとよく間違えられます。 でも「…

心の免疫システム

以前書いた【私たちが幸せを感じる理由】の文字起こしです。特に凄いのはここの部分です。・人生における最大のトラウマが及ぼす影響について、もしそれが3ヶ月以上前に起こったものであれば、それはその人の幸せに何の影響も与えない。ここが一番唸りまし…

③「また起きちゃうかも♪」

つまり希望や期待感というのはあなた自身の【未来に対する自信】次第なので、「自信を持ちましょう」と言われても、それで持てるようになりました、とはなりません。じゃあどうすれば【未来に対する自信】=期待感が持てるようになるのか。というところまで…

受けたい影響。

わたしたちはふだん生きていくうえで否応なしに必ず周りからの影響を受けています。家族や友人、着ている洋服、趣味、部屋の様子、生まれた故郷、仕事内容、収入、などなど、、、意識的に選んだもの、無意識に選んだもの、ふだん囲まれているもののすべてか…

いや、でも、だってそうとしか思えないんだもん、な時。

「なんであんなこと言うんだろう」「どうしてあんなことが起きたんだろう。。」「こういうことになったのはきっとこういう意味だ」「あれは誰が聞いてもヒドイ・・・って思うに違いない」 普段生活しているといろんなことが起きます。で、「こんなにひどい目…

本当にそうなのか。

新しい知識や、今まで知らなかった手法に接したとき、僕はそれを「鵜呑み」にすることはまずありません。もちろん単純な「技巧」などのテクニックに関することなどは「へ~、なるほどね~」って単純に感心してしまいます。そうではなく、こと、心の分野に関…

乞食と奴隷

ちょっと備忘録です。超短いです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・認めてもらいたい、愛されたい、尊敬されたい、などなどさまざまな欲求に囚われているのには、ちゃんとした仕組みと理由と原因があります。・・・・・・・・・・・・・・…

赤ちゃんに●●しないと将来「思いやりのない人間になる」と判明

まあ、当然と言えば当然ですが、おもちゃのプロセスあたりがとても興味深かったです。これ大人にもそのまま当てはまるなぁ。。 五感の刺激が少なければ、シナプスの発育も十分では無くなるけど、大人になってからでも間に合います!!(*^_^*)v赤ちゃんに●…

ちゃんと自分で選べてますか?

あなたは誰と過ごしているときが楽しいですか?誰だって同じ時間を過ごすなら、嫌な時間よりも楽しいほうがいいに決まっています。誰と、どこで、どんな風に、何をして、なんのために、どのくらい過ごすか。それは私たちの日常生活の中で、とても大切なこと…

大したこと無くない。

以前掲載したブログの加筆訂正版です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ワクワクで行こう♪では、日常の小さな【快】を集めるところからすべてが始まります。ではなぜ【快】を集めるのでしょうか?小さな快を集めたからといってそれで…

【無意識に受け止めてしまうこと】

先日書いた内容に加筆訂正してメルマガにしてみました。 良かったらどうぞ♪ メルマガより抜粋 http://archive.mag2.com/0000270351/index.html ガルシアです。 日本列島は今、今年一番の寒波に覆われて全国どこでもとても厳しい寒さが続いています。 でも、…

嗅覚

自分がどこへ向かっているか、 今の行動がどこへ自分を連れて行こうとしているのか。 自分の言動が心とちゃんと一致しているか。 心の違和感にちゃんと気づいているか。 それを大切にしてあげられているか。 それをチェックするためにも、自分自身の嗅覚とい…

心の質4

そうやっていつの間にか身の回りの出来事の受け止め方が変わり、 やりたいことが増え、 叶えたくてたまらない夢が見つかればどんな感じなのか。 少し想像してみてください。 日常生活の中であなたが『幸せだな♪』と感じられるものが今よりも増えて、 モチベ…

心の質3

続きです(*^_^*) さて日常生活のすべての【受け止め方】は 私たちの【心の質】がそれを決定付けています。 だからこそ同じ事を言われても、同じことが起こっても 同じようには受け止めず、違う反応をしてしまう。 気になってしまったことは、友人に『気に…

心の質2

私たちを知らず知らずのうちに悩ませているもうひとつの問題は 『合っているか間違っているか』『正しいのか正しくないのか』というものの見方です。 子供の頃から正しいほうを選ぶと褒められ、間違いを選ぶと叱られてきました。 数え切れないほどその教えを…

心の質1

・現状に不満 ・会社がつまらない ・楽しいことがない ・夢が見つからない ・対人関係に悩んでいる ・モチベーションが続かない ・三日坊主になってしまう などなど、日常生活の中で私たちには様々な【思い通りにならないこと】があります。 そのすべての原…