ワクワクで行こう♪~心の方程式~

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

|―心の質

心のことも、身体のことも、結局は同じことです。

ガルシアです。 先日のブログでも書きましたが、 福島先生からのご縁で、 川嶋朗先生と一緒にこちらのイベントに出場してきました。 ※川嶋先生の著書はこちら Amazon.co.jp: 川嶋 朗:作品一覧、著者略歴 もちろん、川嶋先生から直接お声がけをいただいたこと…

あなたの《問題》や《悩み》は、ただの《現在地》です

ガルシアです。 セミナーでもカウンセリングでも、 このブログでも、 いつもお話ししていることですが、 結局は《悩み》や《問題》は、 本人がそう《定義》づけているだけのことで、 それはただの《現在地》です。 「問題点を把握する」と言えば聞こえはいい…

セミナーとブログでは情報量が圧倒的に違います

ガルシアです。 昨日は大阪で、 心の方程式基礎編~公開セッション~でした。 これまでの通常の1dayセミナーよりも、 セミナー部分をコンパクトにして みなさんからの質問やお悩みを、 心のしくみに当てはめて解説する部分を多めにしました。 初の試みでした…

つい悲観的なことを考えてしまう。つい楽観視してしまう。どうすれば自然とポジティブになるのか。

ガルシアです。 ぼくらはついついネガティブなことを考えてしまうことがあります。 でも、ついつい未来を楽観的に考えてしまうこともあります。 昨日のことを悔やんだり、 未来を憂いてみたり。 意図的にそれをイメージしようとしたわけじゃないのに、 つい…

「嫌な思いをしたくない」その気持ちが強すぎると「どうすればいいのか」が分からなくなってしまいます。

ガルシアです。 昨日のブログですが、 下記の説明があまりにも端折りすぎて、 説明不足になってしまったので ちょっと補足を書いてみます。 あまりにも不快を避けようとする気持ちが強すぎると、 「間違えてしまう」という不快も 過敏に避けようとしてしまい…

あなたはなぜいつも、あいてのために我慢してしまうのか。

あいてのために我慢をしてしまうのはなぜなのか。 あなたはなぜいつも、 あいてのために我慢してしまうのか。 我慢をすることが良いとか悪いとか、 我慢しなくていいとかではなく。 そうすることはあなたの憧れなのか あいてのために我慢する自分でありたい…

なにがあなたをその気にさせるのか。なにがあなたの情熱を焚きつけているのか。あなたの心を動かしているものはなにか。あなたの心はなにでできているのか。 

ガルシアです。 いつも言っていることですが、 ワクワクで行こう♪では、どんなに小さくても、 あなたが《快》を感じ、味わう瞬間をとても大切にしています。 もちろんそれは、 ただ「小さな幸せを集めよう」ということではないし、 「日常生活にはすでに幸せ…

ぶれないあなたを作り出すための《人生の軸》の作り方

ガルシアです。 【ワクワクで行こう♪】という 心の方程式®をお伝えしているコンテンツでは、 日常生活の中での小さな快をとても大切にしています。 それはもちろん、小さな幸せで満足しましょう、 という意味ではなく、 その小さな快がやがて、あなたの人生…

ストレスを解消しようとするのは間違っています。

ストレスをどう解消するのか、ばかりを考えていると ストレスにやられてしまう。 ストレスをうまく発散することよりも、 あなたはどうなりたいのか。 なにをしている時が楽しいのか。 どうすれば楽しい気分になるのか。 なにをしている時が幸せなのか。 せっ…

自分を大切にする、とはどういうことなのか

ガルシアです。 よく、いろいろな本やブログなどで、 《自分を大切にしよう》と言われます。 《自分の事を好きになろう》 《自分を丸ごと受け止めよう》 《自分を認めよう》とも言われます。 これはどういうことなのか。 これを心のしくみから、 簡単に書い…

自意識が過剰になると相手とのあいだに心のシャッターが降りてしまいます。

ガルシアです。 自意識が過剰になると、 《人からどう思われているのか》 ばかりが気になってしまいます。 そうすると、さらにますます人の目が気になってしまいます。 人が自分のことをどう思っているのか。 そのことばかりが気になってしまい、 さらに、そ…

謙虚な人は自分と相手を大切にしている人。謙遜する人は自分も相手も大切にしていない人。

ガルシアです。 謙遜と謙虚って言葉が似ているので、 ふだん意識して使い分けることは あまりないかもしれませんが、 意味はまったく違います。 正反対と言ってもいいくらいです。 短めですが、その違いを簡単に書いてみました。 謙遜とは、 相手が「あげる…

潜在意識に届けたいイメージは、あなたの悩みではなく、B地点のイメージです。

ガルシアです。 昨日の記事の続きです。 Bへたどり着くことに必要なのは、 そこまでの行き方とB地点のイメージだけです。 (中略) 大切なことは潜在意識にB地点のイメージを しっかりと届けてあげることだけで、 現在地=A地点のイメージは必要ありませ…

生理的な拒否感、拒絶感と、少しズレてるな、という違和感は別モノです。

ガルシアです。 ワクワクで行こう♪では、 あなただけの小さな《快》を見つけることを とても大切にしていますが、 「それだと目先の快楽ばかりに気を取られて、 目の前の快楽に溺れてしまいませんか?」 とよく聞かれます。 でも、そうはなりません。 あなた…

思い込み

ガルシアです。 もうすっかり思い込みなんて無いだろうな、 と思っていても、 まだまだいろんなところに残っています。 忘れたころに、 ウッカリやられてしまいます・・ 当たり前のことですが、 思い込みだ、と気がつくまでは、 それが思い込みであることに…

誰かの発言に、理由もなく生理的に反感や嫌悪感を感じたら、あなたが洗脳されている可能性が大です。

ガルシアです。 今日も短めです。 誰かが言ったことや、 なにかに反論したくなったとき、 なぜそれが違うのか、 論理的に説明できますか。 論理的破綻なく、 明瞭に矛盾点を説明できるのなら、 それはちゃんと自分で考えている証拠です。 もちろん、その論理…

人は諦めることに慣れてしまうと、諦めていることにさえ、気がつかなくなってしまう。我慢することに慣れてしまうと、我慢していることにさえ、気がつかなくなってしまう

ガルシアです。 短いです。 「人は諦めることに慣れてしまうと、 諦めていることにさえ、気がつかなくなってしまう。 我慢することに慣れてしまうと、 我慢していることにさえ、気がつかなくなってしまう」 「荒唐無稽で非現実的な願望なんて、 どうせ叶わな…

全51回のシリーズで書ききれなかった部分を補完したブログのご紹介:⑤

ガルシアです。 ここのところ毎日、 全51回のシリーズで書ききれなかった部分のうち、 気に留まったものだけを抜粋して、 いくつかご紹介しています。 ワクワクで行こう♪の全貌はこちらから。 今日のブログも、根幹の部分に当たる、 とても大切な話ですが、 …

「受け止め方を変えよう」と言われても、頭で考えても心は変えられない。

受け止め方を変えることが大切なんじゃない。 受け止め方を変えられないことがダメなんじゃない。 受け止め方を変えようとしても、変えられないのは、 今のあなたの心にとって、 その受け止め方が自然だから。 「受け止め方を変えよう!」と言われて、 頭で…

《思いつき》と《決め付け》の違い。

ガルシアです。 誰でも、自分では気がついていない、 膨大な思い込みや決め付けを持っていますが、 このふたつは似ているようで、ちょっと違います。 今日はそんなお話です。 先日カウンセリングの中で、 このふたつの言葉の違いってなんだろう、という話に…

左脳は間違えるけれど、右脳は間違えない

左脳で右脳をコントロールすることは出来ないけれど、 右脳で左脳をコントロールすることは出来る。 左脳で右脳を使おうとすると、 正しいか間違っているかばかりで判断しようとしてしまうけれど 右脳で左脳を使えば、 快適になれるのか不快になるのか、 幸…

あなたの心は間違えない

ガルシアです。 あなたの心がしっくりきたのは あなたの心のセンサーがちゃんと働いているから。 それでも「こんな理由があって こんな条件が揃っていたからしっくりきたんだ」 と頭で考えてしまうのは、 あなたが感じたその感覚を、 あなた自身が頭で納得す…

心の方程式には《良し悪し》も《善悪》も《正誤》もありません。「あってもいい」わけでもありません。

ガルシアです。 ワクワクで行こう♪の内容は、 僕がこれまでに勉強してきた、 知っている知識をお話しているわけでも、 どこかで習ってきたノウハウをお話しているわけでもありません。 僕自身が、 「よくよく考えてみたら、どう考えても、 そうとしか思えな…

心もまた、方程式を知らなければ、いつまでたっても解けないのです。

ガルシアです。 今日の内容に具体的なたとえ話は出てきません。 とても抽象的に思えるかもしれませんが、 実際にセミナーやカウンセリングの現場で起きていることや、 僕がやっていることは、 こうとしか表現できないのです。 心もまた、方程式を知らなけれ…

職業性視野狭窄症

ガルシアです。 ちょっと気がついたことを、 短く書いています。 自分ではどんなにロジカルに、 考えているつもりでも、 一度、思考パターンが 脳内に形成されてしまえば、 その人の、 物事を解決する方向性は いつの間にか、とても偏ってしまう。 そうなる…

流れと感覚

ガルシアです。 今日は短めです。 抽象的ですが、 そういう感覚は誰しもが、感じていると思います。 ちゃんと流れに乗れているときの、 スムーズに進む感じ。 青信号だからこそ、油断しない。 慢心しない。 できる限り、この状態が続くよう、 細心の注意を払…

「あなたの感じる感情はすべて正しい」というのは《間違い》です

ガルシアです。 以前、五感と感受性の違いについて書きましたが、 その先を少し書いてみます。 以前の記事はこちら つまり、 僕らは毎日、あらゆる出来事を《心》で受け止めています。 もちろん目で見たり、口でしゃべったり、耳で聞いたりしますが、 そのす…

「ワガママに生きてみよう」じゃなくて、そもそもワガママにしか生きていないのです。

ガルシアです。 なんだか最近は昔と違って、 「もっとワガママに生きてみよう」とか 「もっとワガママに生きていいんだよ」なんて 言われることが増えたような気がします。 よく目に付くようになった、というか。 みんなそんなにワガママに生きていなくて、 …

どうすれば「幸せ」を感じやすい人になれるのか

ガルシアです。 今日は短めですが、昨日の記事の補足です。 初めての方はこちらをどうぞ。 「幸せになる」という言い方があります。 これは「幸せだと感じている状態になる」ということだと思います。 ということは「幸せ」はなるものではなくて、 感じるも…

【一見正しいように見えるからこそ、反論できないこと】の中にひそむ危険性

ガルシアです。 今日は《一見正しいと思える事の危険性》について、 お話ししたいと思います。 短くまとめるつもりが、思ったよりずいぶん長くなってしまいました。 今日と明日の2回に分けようかとも思いましたが、 読むときに手間なので、一気に一日分で書…